新馬戦や条件戦など8Rよりも前のレースは、競馬新聞の利用がおススメです。

根強い人気をもつ競馬新聞

 

競馬の情報ツールで昔から変わらず根強い人気を誇っているのが「競馬新聞」です。

 

ネットが普及した現在も、競馬場やWINSに行くと、競馬新聞を持って予想している人がたくさんいます。また、競馬ソフトや、有料情報サイトを活用しているプロやセミプロの方も競馬新聞を併用している方がたくさんいます。

 

ここでは、競馬新聞の特徴や活用術について紹介します。

 

 

競馬新聞とは

 

競馬新聞は、その名前の通り競馬情報に特化した新聞です。主に中央競馬の新聞が新聞社によってレース前日の夕方か、レース当日の朝に発行されます。

 

つまり、一般の新聞やスポーツ新聞のように毎日出ているものではなくて、競馬のレース日程に合わせて発行されています。
中央競馬は主に全国版東京(東日本)版関西(西日本)版があり、地方競馬でも専用の競馬新聞を発行している所があります。

 

スポーツ新聞と比べると、枠順や予想印などの情報だけでなく、追い切りや血統情報、陣営のコメントや、各予想専門家の分析など、豊富な情報量があるのが特徴です。

 

 

新馬戦、条件戦をやる方には必須ツール

 

競馬は一つの会場で1日に12レース開催されてます。
重賞などのメインレースは原則11Rで15時台に出走します。

 

メインレースやその付近の9Rから12Rであればスポーツ新聞の競馬欄や、WEBサイトにも情報が掲載されています。しかし新馬戦や条件戦など8Rよりも前のレースは競馬新聞以外のツールではほとんど、情報がありません。

 

条件戦を含めて高い的中実績を誇っている競馬予想サイトでも、早い時間のレースは最低限の買い目配り信のみで、メインレースのようなコラムやトピックが少ないです。

 

午前中のレースなどから、自分で予想して真面目に勝負していきたい方は、全12Rの情報が豊富な競馬新聞の利用がオススメです。

 

新聞

 

 

競馬新聞は当日の情報がない

 

競馬新聞は優秀な予想屋や評論家が多く在籍して、情報量や出馬表のレイアウトも玄人好みになっています。
しかし、最大のデメリットとしてレース当日の情報がありません。

 

競馬新聞は編集やチェック、印刷などの手間がかかるため、当日誌でも前日までの情報しかありません。なかには、前日の夕方発行されるため、前日の朝1番までの情報しかない競馬新聞もあります。
競馬予想は、レース当日の馬のコンディションや、直舌に入ってきた陣営や評論家のコメントはとても重要です。

 

最近では、メルマガなどでリアルタイムな情報配信を求める声が多く、競馬新聞からWEBサイトでの情報収集に流れる方や併用する方が増えています。