競馬新聞社の予想陣は、バラエティー豊かで分析内容の視点も異なります。

競馬新聞社には様々なタイプの予想陣

 

競馬新聞では、複数人の予想家が予想印を付けたり、独自の寸評を紹介しています。
ここでは、競馬新聞で活躍している予想陣の特徴や活用術を紹介します。

 

競馬新聞社の予想陣はバラエティー豊か

 

競馬新聞の予想家には次の種類があります。

 

  • 血統重視
  • 調教重視
  • データ重視
  • 元業界人
  • オカルト派
  • 堅実派
  • 穴狙い派

 

このように、競馬新聞ごとで用意している予想陣は様々で、分析内容の視点も予想家によって違います。
全ての人に共通して言える事は、競馬新聞で予想の仕事をしていると、競馬業界に近い距離で携わっているので、有益な情報を豊富に持っています。

 

 

競馬新聞の比較は難しい

 

考え中の男性

競馬新聞の予想は、それぞれの誌面や予想家によって、購入点数や券種、手法が違います。

 

競馬初心者の方からは「どこの競馬新聞が一番当たりますか?」という質問がよくありますが、単純で的中率や回収率で比較ができないのが現状です。
どの新聞を購入したり、参考にするかは、人それぞれ好みが分かれます。

 

有名な例を挙げると、競馬エイトの松本ヒロシ氏は的中率よりも回収率を重視した穴馬予想を得意にしています。
しかし、穴馬狙いの手法から、時には月間や年間ベースで見てパフォーマンスが悪い時も多いです。それでも、豪快な予想や、調教関係者との太いパイプによって紹介される業界情報は人気が高く、テレビなどのメディア出演も豊富です。

 

つまり、競馬新聞の予想は、結果が全てではなくて、読み手を飽きさせない執筆力も重要視されています。
こうした特性から、各誌面では、優秀な予想陣を揃えるだけではなく、堅実派からオカルト予想が得意な方など、全体のバランスを考慮して構成しています。

 

 

競馬新聞はあくまでも買い目情報提供サービスではなく、予想ツールのひとつ

 

競馬新聞の予想陣は経験豊富な優秀な人材が揃っていますが、「競馬新聞からの情報」のページでも紹介している通り、前日までの情報で予想を紹介している事や、結果だけではなくて、読み物としてのコンテンツのクオリティを重視しています。

 

そのため、競馬新聞は紹介されている買い目や予想印を鵜呑みにするのではなく、あくまでも予想ツールの一つとして使いこなす事がポイントです。
具体的な買い目情報を知りたい方は、結果にこだわった競馬予想サイトの方がニーズにあったサービスです。

 

競馬新聞の特徴